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Less is More

生きていることが、幸せなんだ。

目の見えない人の自動販売機で、飲みたいものを飲む方法 「魔法のカメラ」

見えないことで、全てがみえないわけじゃない

たとえば、ある人が,視覚を失う

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当然、見えない事実に戸惑う

見えないことの代わりを、一生懸命おぎなおうとする。

 

見えないというだけで、大切な人を失ってしまうだろうか。

 

見えないということだけで、すべての仕事ができなくなってしまうだろうか。

 

旅行に行ったり、美味しいものを食べたり感動することはできなくなるのだろうか。

はたして、その感動とは他人にさせてもらうものなのか。

 

否、するものだと思う。

否、するものだ。

誰にでも、その権利はがある。

 

車に乗れないならば

電車や、バスに乗ればいい。

 

時刻表がわからないならば

パソコンを使えばいい。

 

パソコンのタイピングができないならば

音声入力をすればいい

 

画面が見えないならば

読み上げソフトを使えばいい。

 

パソコンを持ち運べないなら

スマホを持ち出せばいい。

 

見えないことに焦点を合わすことが目的じゃない。

感動することこそが目的。

 

それは高額な福祉用具じゃなくていい。

身近にあるテクノロジーを精一杯使って生きてやろう!

 

アルテク 魔法のカメラ アマゾンカメラ

目の見えない人は、自動販売機を種類を確認するのが難しいという。

楽観的な人は、毎回クジを引くようで何が出るか楽しみだという人もいる

そんな人ばかりではないので ここでアルテク

スマホのアマゾンアプリの 右上にあるカメラボタンをタップしてみてください

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対象物をピントを合わせると、青の魔法がかけられ

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その商品を、探し出します。

何もアマゾンからその商品を購入する必要はなく

スマホの読み上げ機能を設定しておけば、その商品が何なのかが理解できる。

恐るべし、魔法のカメラ。

 

それでは、また。